【ピスタチオを「抹茶」と言われて食べた話】脳の思い込みが身体をガチガチにする正体

こんにちは、骨DJみほみほです。

先日、スタッフのみんなとジェラートを食べていたときに、人間って本当に面白いな〜!と実感する出来事がありました。

金沢のジェラート屋さんから届いたピスタチオ味のアイスを、スタッフが「これ、抹茶味だよ」と言って渡したんです。

すると彼女、ひとくち食べた瞬間に微妙な顔をして、 「うーん……なんか薄い抹茶で、あんまり美味しくないですね」と言ったんです(笑)。

そこで私が「違うよ、何味だと思う?」と聞くと、今度は緑色の見た目から反射的に「メロン?」と答えました。 「本当にメロンの味する?」「……いや、違うな」

そして最後に「今流行ってる味だよ、ピスタチオ!」と伝えた瞬間…… 「わっ! 本当だ、めっちゃピスタチオ! 美味しい!!」と顔が一気に輝いたんです。

「抹茶の味は残ってる?」と聞いたら、「1ミリもしません!」とのこと(笑)。

1、 脳が「抹茶」と思い込むと、ピスタチオの味が消えてしまう

これ、すごくないですか? 目の前にあるのは最初から最後まで全く同じ「美味しいピスタチオジェラート」なのに、脳が「抹茶だ」と思い込んだだけで、本当に美味しくない抹茶の味として処理されてしまったんです。

そしてこれって、私たちの「身体」でもまったく同じことが起きています。

  • 「私は身体が硬いから、これ以上曲がらない」

  • 「歳だから、関節が痛むのは仕方がない」

  • 「私なんかがこんなこと目指しても、できるわけがない」

本当は、あなたの骨や関節にはもっと動ける「すきま(ゆとり)」も、しなやかさも、可能性も最初から「すでにある」はずなんです。 それなのに、脳が「硬い」「無理だ」と強烈に思い込んでいるせいで、身体にガチガチのブレーキをかけてしまっているだけかもしれません。

2、自分の可能性を、小さく見積もるのをやめてみる

私自身、周りの方から応援していただく中で、「知らず知らずのうちに、自分のやりたいことや未来を小さく見積もっていたな」と気づかされる瞬間があります。

どうせ思い込むなら、「できない」「硬い」と思い込むのではなく、 「私の身体にはまだまだ心地よいすきまがある」「もっと軽やかに動ける」と、いい方向に大きく思い込んでみませんか?

  • 「長年『身体が硬い』と思い込んできたけれど、本当はもっとラクに動けるようになりたい」

  • 「ストレッチをしても変わらないのは、脳のブレーキのせいかもしれない」

  • 「自分の身体と可能性に眠っている『本来のすきま』を感じてみたい」

そう感じた方は、ぜひ一度【美すきまラボ®式メソッド 体験講座】で、ご自身の脳と身体の思い込みを外しに来てみてください。

無理やり身体を伸ばすのではなく、脳の緊張をふーっと解いて、骨と骨の間に本来あるはずの心地よいすきま(可能性)を取り戻す体感をお届けしています。

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思い込みのメガネを外して、驚くほど軽くなる身体を、一緒にはじめましょう。