【上の歯はなぜ動かないのか? 】歯科医と話して気づいた「動く場所」と「動かない場所」の秘密

こんばんは、骨DJみほみほです。

以前、歯科医師の方とラジオ(スタンドエフエム)でコラボ配信をさせていただく機会がありました。

その中で、格闘技の「関節技」や身体の構造の話になり、すごくハッとさせられる大きな気づきがあったんです。

関節技って、「これ以上は動かない方向」へ無理に持っていくから激痛が走りますよね。つまり人間には、構造上「動く場所(可動域)」と「あえて動かない場所(安定)」が明確に決まっているということです。

歯科医の先生がこんな例えを教えてくれました。

「下の歯(顎)はスムーズに動きますが、上の歯は頭蓋骨と一体化していてビクとも動きませんよね。上の歯という『動かない土台』がしっかり固定されているからこそ、下の歯がスムーズに動いて食べ物を噛むことができるんです

1、「全部を柔らかくしよう」としていませんか?

姿勢改善やストレッチを頑張っている方ほど、「身体のどこもかしこも柔らかく、動くようにしなきゃ!」と思い込んでしまいがちです。

でも、本当にバランスの取れた身体というのは、 「がっちり安定して動かない土台(骨)」と「そこを支えにしてスムーズに動く関節(すきま)」が、お互いに役割分担をしている状態のこと。

動かない場所がしっかり踏ん張ってくれているからこそ、動く場所が安心して余白(すきま)を持ち、しなやかに機能できるんですね。

そしてこれって、私たちの「生活や心のバランス」ともまったく同じです。

仕事や外に向かって精力的に「動く時間(陽)」があるなら、一人でじっくり自分の空間を整えて「動かない時間(陰)」も必要。 どっちが良い悪いではなく、その両方のバランス(陰と陽)が揃って初めて、私たちは心地よく生きることができます。

2、あなたの中に「ブレない静かな土台」はありますか?

「毎日動き回っていて、自分と向き合う静かな時間がない」 「身体のどこを安定させ、どこを緩めればいいのかわからない」

もし今、あなたがそんな風に身体や心の軸を見失っているなら……。

一度立ち止まって、【美すきまラボ®式メソッド 体験講座】でご自身の身体の「動く場所」と「動かない土台」を感じてみませんか?

無理に全身を柔らかくするのではなく、どっしりとした土台を取り戻し、関節にふんわりとしたすきまを作る体感をお届けしています。

👇 【美すきまラボ 体験講座】の詳細・お申し込みはこちら

今なら、公式LINEにご登録いただいた方限定で、通常500円のワンコイン体験講座が無料になるキャンペーン実施しています!

公式LINE登録はこちらから↓
https://lin.ee/PlVqnZh

「今、私のお休みモード(土台)はどうなってる?」と自分に優しく問いかける時間を、一緒につくっていきましょう。