【”正しさ”を伝えるほど、人は離れていく? 】骨と人間関係に共通する“ちょうどいいすきま”

こんばんは、骨DJみほみほです。
このお仕事を続けている中で、時々ふと「人との距離感やアンバイ(塩梅)って本当に難しいな」と感じることがあります。
私はただ、「身体がラクになる心地よさ」や「ここを少し意識するともっと動けるよ」という関節のすきまの大切さを伝えたいだけなんです。 でも、それが受け取る側にとっては「ダメ出しされた」「責められた」と感じられてしまうことが、たまにあるんですよね。
そんな時、ハッと自分を振り返って思うんです。 「私自身の中に、相手を受け止める『すきま(余白)』がなくなっていたんじゃないかな」と。

1、近すぎると苦しく、離れすぎると繋がらない
「良くなってほしい」「分かってほしい」と強く思えば思うほど、私たちは無意識に焦り、心も身体もギューッと余裕を失ってしまいます。 「正しさ」を振りかざして相手との距離を詰めすぎてしまうと、相手は息苦しさを感じてしまうんですね。
これって、私たちの「骨と関節の関係」とまったく同じなんです。
骨と骨は、近づきすぎてすきまがなくなると、ぶつかり合って強い痛みや窮屈さを生み出します。 かといって、離れすぎてしまってはグラグラと不安定になって繋がることができません。
お互いが心地よく、しなやかに機能するためには、その間にある「ちょうどいい塩梅のすきま(余白)」が絶対に欠かせないのです。
2、まずは、自分自身の身体に「心地よい余白」を作ることから
人間関係の距離感に悩んだり、人に気を使いすぎて疲れてしまう時。 そんな時こそ、外側に正しさを求めるのを一度やめて、「自分自身の身体の骨と骨の間」に目を向けてみてください。
呼吸を深く通し、自分の関節にふんわりとしたすきまを作ってあげると、不思議と心にも「ま、いっか」「お互い様だよね」と俯瞰できる心地よい余白が戻ってきます。
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「良かれと思って言ったことが、相手にうまく伝わらず落ち込んでしまう」
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「人との距離感にいつも気を使いすぎて、身体がガチガチに緊張している」
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「身体だけでなく、人間関係も心地よく風通しのいい状態に整えたい」
もし今、あなたがそんな息苦しさを抱えているなら……。
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身体と心に風が通るような、心地よいアンバイを一緒に見つけていきましょう。