【”足が着く浅瀬”で溺れていませんか?】 忙しい時こそ「身体のすきま」が必要な理由

こんばんは、骨DJみほみほです。

仕事や出張、マラソンの練習などが重なり、ある時期ずっと「何かに追われている感覚」がありました。

予定ややることに飲み込まれて、まるで水の中でバシャバシャと「溺れている」ような感覚

でも、久しぶりに予定を入れず、自分のペースでゆったり過ごせる時間を作ってみたら、ふと気づいたんです。 「私、立ち上がれば足がしっかり床に着くくらいの『浅瀬』で、勝手にパニックになって溺れていただけだったな」って。

書き留めて整理したり、一度落ち着いて見直してみれば、本当はそんなに焦る必要なんてなかったんですよね。

1、椅子の上の「服の山」と、消えていた「身体のすきま」

忙しくて心に余裕がなくなると、それが真っ先に現れる場所があります。

私の場合、それは「部屋の椅子の上」です(笑)。 脱いだ服がどんどん椅子の上に積み上がって山になっていく……。これこそが、私にとって「今、心と身体の余裕(すきま)がなくなっているよ!」という危険信号(バロメーター)なんです。

 

そして、部屋に服の山ができるのと時を同じくして、実は右膝(ふくらはぎの内側あたり)に痛みが出ていました。

心の余裕がなくなり、バタバタと身体を強張らせていたことで、骨と骨の間の「すきま(ゆとり)」がぎゅーっと押し潰されていたんですね。

でも、ゆっくり過ごして自分の部屋を整え、身体の力を抜いてあげたら……あんなに気になっていた膝の痛みが、いつの間にかスッと快適になっていたんです!

骨は本来、一つひとつがバラバラで、間にちゃんと「すきま」を持っています。 スケジュールや気持ちにすきま(ゆとり)が戻ってくると、身体の骨たちも本来のすきまを取り戻し、勝手に整い始めてくれるんですよね。

2、誰にも会わず、「自分のためだけに整える時間」を持っていますか?

毎日生きていると、環境の変化や予定の波があって、どうしてもバタバタしてしまう時はあります。

だからこそ、私たちは意識的に「すきま」を作らなければいけません。

人に合わせる時間から一度離れ、誰にも気を使わず、自分の身体と心のためだけに「整える時間」を作ってあげること。

  • 「最近、予定や仕事に追われて息が詰まりそう」

  • 「部屋も身体も散らかっていて、どこから整えればいいかわからない」

  • 「身体の痛みや不調を、根本からラクにしてあげたい」

 

もし今、あなたがそんな風に「浅瀬で溺れそうな感覚」になっているなら……。

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