【この骨格構造って誰が作ったの?】講座で出た一言に鳥肌が立った話

先日開催した講座の中で、とても印象的な出来事がありました。 参加者のお一人が、ふとこんなことをおっしゃったんです。

「この骨格構造って、一体誰が作ったんだろう?」

その言葉を聞いた瞬間、私はゾゾッと鳥肌が立ちました。

絶妙なバランスで成り立つ、人体の神秘

私自身、日頃から骨格構造や関節の「すきま」に着目して身体と向き合っています。 だからこそ、その質問に対して「本当にそうだな」と心から深く共感したのです。

  • 骨と、その間にある関節の「すきま」

  • その隙間を通る神経・血管・リンパ

  • 大切な内臓や脳を守る構造

これらすべてが、信じられないほど絶妙なバランスで成り立っています。

私は以前、聖書を学んでいた時期があるのですが、その中にあった「神は内在する」という言葉を思い出すことがあります。 私たちの身体(骨格構造)を見つめていると、まさにその構造そのものの中に生命の仕組みすべてが凝縮されているのだと感じずにはいられません。

あなたの身体を動かせるのは、あなたの「脳」だけ

そして、私が一番お伝えしたいのは、「誰もがそれぞれ、本当に素敵な骨格構造を持っている」ということです。

世間では「乗っ取る」「乗っ取られる」といった言葉を耳にする時代になりましたが、本来、自分の身体に指令を出せるのは自分の脳しかありません。 私たちがどれだけサポートを行ったとしても、私たちはどこまで行っても「サポーター」なのです。

その素晴らしい骨格構造をハンドリングし、動かせるのは、あなた自身の脳だけです。

だからこそ、誰にも侵されない「ご自身の身体の構造・生命の仕組み」を、もっと信頼して、愛おしく感じてほしいなと思っています。

自分の中の「すきま」を感じて、呼吸する

自分の身体を通し、その構造をじっくりと味わう「内観」の時間。 それこそが、私のお伝えしている『美すきまラボ®式メソッド』の本質です。

今夜はぜひ、ご自身の身体の中にある骨組みや「すきま」にそっと意識を向け、深く呼吸をしてから眠りについてみてくださいね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。 またお会いしましょう。