【変わる時って、ちょっと不安…】体が感じる「違和感」の正体

今日は、東京でのお仕事でのエピソードです。 セッションでお客さまの姿勢を見させていただいていたときのこと。
その方は、普段から体の重心が前に傾く癖がありました。 前重心って、実は私自身もそうですし、現代人にはすごく多い姿勢なんですよね。
そこで、お体のバランスを整えて、本来の自然な状態――前後の重心がいい塩梅(あんばい)になる位置に立っていただいたんです。
すると、そのお客さまが驚いたようにこう仰いました。
「うわっ……! 後ろに倒れそうで、めちゃくちゃ怖いです!」
客観的に見ている私からすると、後ろに倒れそうな姿勢どころか、すごくいい塩梅で、体もとても楽そうに見えているんです。 でも、その方の「脳」にとっては、大人になってからずっと経験していない未知のポジション。だから、脳が「危ない!」「怖い!」と不安を感じてしまっていたんですね。
鏡をお見せしたり、写真を撮ってお見せすると、「えーっ!」とご自身の感覚と実際の姿の違いにすごく驚かれていました。
1、違和感は、失敗じゃなくて「変わり始めているサイン」
その姿を見ていて、「あ、これって体だけの話じゃないな」って思ったんです。
最近の私自身も、まさに同じようなことを感じていて。 フルマラソンに挑戦する中で、人からの応援を受け取る練習をしたり、人に助けてもらうことを受け入れたり。
あるいは、自分が求めていたわけではない言葉で褒められたときも、否定せずに「ありがとうございます」と受け取ってみる。
今までの自分とは少し違う選択をしてみるたびに、なんだか居心地が悪かったり、むずがゆかったり、「本当にこれでいいのかな」と違和感を覚えたりするんですよね。
でも、冷静に身体感覚に目を向けてみると、脳は「慣れていないから違和感」と騒いでいるけれど、体そのものは決して嫌がっていない。
それって、間違っているサインじゃなくて、「本来の自分へと変わろうとしている途中のサイン」なんですよね。
2、脳が「いつもの癖」を正しいと思い込んでいるだけ
体も心も、新しいバランスに慣れるまでには、少しだけ時間がかかります。
左右のバランスも、前後のバランスも、最初は「ちょっと怖いな」「落ち着かないな」と感じて当たり前。 脳が「いつもの慣れた癖=安全・正しい」と勘違いしているだけで、体が本当に心地いいと感じる場所は、その“ちょっと怖い”の先にあることが多いんです。
最初から完璧にできなくて大丈夫。 焦らなくても、体も心も、少しずつ「ここが本当に心地いい場所なんだ」というのを思い出していきます。
今、あなたが感じている違和感やむずがゆさは、本来の軽やかなあなたに出会うための大切な変化の合図かもしれません。
3、あなたの体本来の「いい塩梅」を、体感してみませんか?
美すきまラボ®でお伝えしている「美すきまラボ®式メソッド」は、無理に良い姿勢をキープさせたり、緊張して固めるものではありません。
長年の生活で前や後ろに偏ってしまった重心をほどき、骨格構造本来の心地よい「すきま」と、本当に体が脱力して立てる位置を体に思い出させていくアプローチです。
-
姿勢を正そうとすると、かえって体に力が入ってしまう
-
正しい立ち方や座り方が、自分の感覚ではよく分からない
-
骨と骨の「すきま」がふっと整う、本来の軽さを味わってみたい
「変わるのがちょっと怖い」と感じるその一歩も、体にとっては本来の心地よさに戻るためのサインです。
ぜひ「美すきまラボ®式メソッド 体験講座」で、脳の思い込みをふっと手放して、体が自然と整う驚きを体験しにいらしてくださいね。
【美すきまラボ 体験講座】のお申し込みはこちら
今なら、公式LINEにご登録いただいた方限定で、通常500円のワンコイン体験講座が無料になるキャンペーン実施しています!
公式LINE登録はこちらから↓
https://lin.ee/PlVqnZh