【”依存”と”委ねる”の違い】自分の足で立ちながら、信頼して生きていく

実は先日、私にとって大切で、ご縁のあった方が亡くなられて、お別れに行ってきました。 その時間を過ごしながら、いろんなことを考えていたんです。
ここ最近の私は、フルマラソンに挑戦したり、人に助けてもらうことを経験したり、応援を受け取ったり、体の声を聞いたりと、今までできていなかったことや経験したことのなかったことが続いています。
少し前の私は、無意識でしたけれど、本当は手伝ってもらっている・委ねていると思っていても、1人で頑張ることが当たり前でした。 人に頼ることは苦手だし、応援されることもどこか苦手。
「自立しなきゃ」と思っていたけれど、それって、自分1人で抱え込んでいただけだったのかもしれないな、って。
「依存」と「委ねる」の違い
最近、研修や自分の中でずっと引っかかっていたのが、「依存」と「委ねる」ということでした。
パッと感じると言葉が似ているけれど、今の私の中では全然違っていて。
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依存:「誰かがいないとダメ」っていう状態。
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委ねる:「自分の足で立ちながら」、人を信頼したり、体を信頼したり、流れを信頼すること。
だからきっと私、最近「応援を受け取れるようになりたい」と思ったり、体のサインに本当に深いところで耳を傾けたいと思ったり、困ったときは素直に「助けて」って言える自分でいたい、って思っているんですよね。
お別れの時間を過ごしながら、改めて感じたことがあります。
人生って、全部を自分でコントロールできるもんじゃないんだろうな、って。 だからこそ、1日1日を大切に生きたいし、人のご縁も、今この瞬間も大切にしたい。
これからは、1人で頑張る人生(でもそこには依存があった人生)ではなくて、「委ねる人生」を歩んでいきたいなと思っています。
最後に。 あなたは最近、誰かや何かを信頼して、委ねられた瞬間はありましたか?
信じて、任せて、委ねてみる。 そんな経験を、私もフルマラソンや日々の生活の中で大切にしていきたいと思っています。
今日はこのへんで。 骨の声を聞きながら、また次回もお会いしましょう。 骨DJみほみほでした。