【コンタクトを二重にはめて格闘した朝の話】「すでにあるのに気づかない」脳の勘違いと体の関係

骨DJみほみほです。
実は先日、クスッと笑えて、でも後から深〜く考えさせられる「やらかし」をしてしまいました。
朝起きて、いつものようにコンタクトレンズをつけようとしたんです。 ところが……なぜかうまく入らない。 「あれ? おかしいな」と思って何度もやり直したり、入れ直したり。気づけば5分、10分と洗面台で格闘していました。
でも、ふと途中で思ったんです。 「……待てよ? 私、もしかして昨日コンタクト外さずに寝て、もう目に入ったままなんじゃない?」
鏡を覗き込んで確認してみたら……なんと、しっかり入っていたんです(笑)。
私の視力は0.05以下なので、普通ならコンタクトが入っていれば見えているはずなんです。 それなのに「入っていない」と思い込んでいた間は、脳が「見えていない世界」として処理してしまっていたんですね。 「入っている」と気づいた瞬間に、目の前の世界がクリアに見えるようになりました。
💡 カラダも「脳の思い込み」で損をしていませんか?
この失敗を通して、つくづく思ったことがあります。 これって、私たちの「カラダ」とまったく同じだな、と。
美すきまラボでたくさんの方の身体を見させていただく中で、よくこういう場面に出会います。
-
本来はちゃんとしなやかな「関節のすきま(ゆとり)」があるのに、ないと思い込んでいる
-
もっとラクに動けるはずなのに、「私のアタマや腰は硬い」と脳が決めつけている
-
きれいなS字カーブを持っているのに、「悪い姿勢だ」と錯覚して無理な力で頑張ってしまう
本当はもう、あなたのカラダには整う力も、スムーズに動く「すきま」も「すでにある」のです。 ただ、脳が「ない」「ダメだ」と勘違いして、余計な力を入れさせたり、無理をさせたりしているだけかもしれません。
頑張るのをやめて、「ある」ことに気づくことから
見えているのに「見えない」と思って格闘していた私のように、あなたもカラダに対して「もっと頑張らなきゃ」「矯正しなきゃ」と無理な格闘をしていませんか?
大切なのは、新しく何かを足すことではなく、「すでにあるカラダのポテンシャル(すきま)に気づいてあげること」です。
脳の思い込みがスッと解けたとき、あなたのカラダは驚くほど軽くなり、本来のしなやかさを取り戻します。
「私のカラダも、もしかして脳が勘違いしているだけ?」
「自分のカラダに眠っている『すきま』を感じてみたい」
そう思った方は、ぜひ一度【美すきまラボ®式メソッド 体験講座】で、ご自身のカラダの「声」を聴きに来てみませんか?
無理なストレッチや厳しいトレーニングは一切ありません。 脳の思い込みを解き、カラダ本来の心地よさを取り戻す体感を、一緒にはじめましょう。
👇 【美すきまラボ 体験講座】の詳細・お申し込みはこちら
今なら、公式LINEにご登録いただいた方限定で、通常500円のワンコイン体験講座が無料になるキャンペーン実施しています!
9月の日程が出しだい公式LINEでお知らせしますので、ご登録になってお待ちください♩
ぜひこの機会に、ご自分の体についてどんな勘違いをしているか、意識を向けてみませんか?