【夢中になりすぎて配信を忘れた話】「集中」と「体のバランス」の意外な関係

こんにちは、骨DJみほみほです。
ある時、毎週金曜の夜にお届けしている音声配信(スタエフ)を、すっかり忘れてしまったことがありました!
というのも、その週末に福岡で3時間の講座を担当させていただくことになり、そのレジュメ作りや「どうすれば参加者の皆さんに骨の魅力をリアルに感じてもらえるか」を考えるのに、頭の中が100%持っていかれていたんです。
県外での単独講座、しかも3時間。 思考錯誤しながら準備に没頭していた時間はすごく集中していましたし、当日は12cmのピンヒールを履いて「かかと」にスッと重心を乗せ、自分の骨としっかり繋がって「今、ここ」に集中して乗り切ることができました。
でも、この体験を通して改めて感じたんです。 「人は何かに夢中になっているとき、視野がギューッと狭くなって、他の感覚が抜け落ちるものだな」と。
1、右膝をかばっていたら、左膝がアピールしてきた話
これって、私たちの「カラダの感覚」でもまったく同じことが起きています。
例えば私自身、学生時代に右膝を痛めた経験があります。 そのため、無意識に右膝ばかりに意識が向いて「右膝を守らなきゃ」と集中していると……ある日ふと、「今度は左膝が痛くなってきた」ということがありました。
これは、カラダからのSOSです。 一箇所に意識や力が集中しすぎると、全体のバランスが崩れてしまう。するとカラダは「おーい! こっちの左膝も意識してくれよ〜!」と、痛みのサインを出してバランスを戻そうとしてくれるんですね。
仕事、子育て、家事、あるいは姿勢の改善……。 何かに一生懸命になっているときほど、私たちはカラダの一部分に過度な負担をかけたり、他のSOSを見落としたりしてしまいがちです。
2、没頭してもいい。大切なのは「波のように戻ってくること」

寄せては返す波のように、バランスを楽しむ
でも、何かに夢中になること自体は、決して悪いことではありません。
大切なのは、「あ、今ちょっと偏っていたな」と気づいて、またニュートラルな状態に戻ってこられること。
行きすぎたら、戻ってくる。 寄せては返してバランスを取る「海の波」のように、行ったり来たりできる柔軟さこそが、本当にしなやかで痛みのないカラダの秘密です。
-
「最近、体のどこか一箇所ばかりに力が入っている気がする」
-
「頑張れば頑張るほど、体の別の場所が痛くなる」
-
「自分に合った『体の正しい重心や戻り方』を知りたい」
そう感じている方は、ぜひ一度【美すきまラボ®式メソッド 体験講座】で、ご自身の体のバランス(波)を感じてみませんか?
無理に矯正するのではなく、あなたが自然体でいられる「心地よい重心の位置」を一緒につかんでいきましょう。
👇 【美すきまラボ 体験講座】の詳細・お申し込みはこちら
今なら、公式LINEにご登録いただいた方限定で、通常500円のワンコイン体験講座が無料になるキャンペーン実施しています!
公式LINE登録はこちらから↓
https://lin.ee/PlVqnZh
あなたの身体が本来持っているニュートラルに戻る感覚を、ぜひ体感しに来てください♩