【本気だからこそ、怖くなる】「サイドブレーキ」を外して見つける自分のすきま

「美すきまラボ」のメソッドを本気で広めていこうと取り組む中で、ふと自分の中に「無意識のサイドブレーキ」をかけている感覚に気づくことがあります。
「目立ちたくないのかもしれない」
「何か言われたらどうしよう」
「周りに迷惑をかけたらどうしよう」
そんな思いが頭をよぎり、自分を少し後ろへ引いてしまう。
その感覚を深く紐解いてみると、実は幼い頃、「良い子でいなきゃ」「迷惑をかけちゃダメ」と自分を後回しにしていた頃の記憶と繋がっていたりします。自分の軸や中心から、少し離れてしまっていたのかもしれません。
でも、最近こう思うのです。 「怖い」と感じるのは、やりたくないからではなく、「それだけ本気で、心から届けたいと思っているから」なのだと。
心が緊張してブレーキがかかっている時、身体も同じように強張っています。呼吸が浅くなり、身体の中の「すきま」や「遊び」がなくなってしまうのです。
そんな時こそ、少しだけ身体の「すきま」に意識を向けています。深呼吸をして、身体の中に空間が戻ってくると、少しずつ心が落ち着き、心地よい感覚が戻ってきます。
ブレーキをかけてしまう自分も、恐れを感じる自分も、大切な「自分」の一部です。
それらをそのまま受け止めながら、焦らず一歩ずつ、雲ひとつない青空のような晴れやかな想いで前に進んでいきたいと思っています。
同じように「なんだかブレーキをかけてしまう」「自分の中心が見えなくなっている」と感じている方がいたら、ぜひ一緒に身体と心の「すきま」を感じてみませんか?
皆さんと一緒に、心地よくしなやかに進んでいけたら嬉しいです。