【”期待に応えなきゃ”と頑張るあなたへ】応援は、応えるものじゃなくて”受け取る”もの

最近、フルマラソンに向けて練習している話をすると、本当にたくさんの人が「頑張ってね」「応援してるよ」「絶対いけるよ!」と声をかけてくれます。
マラソンを走る方たちの話を聞くと、沿道の温かい声援や、たとえばパンダのコスチュームを着て走っていて「パンダ頑張れー!」って言われた応援が力になって走りきれた、なんて話をよく耳にします。
それを聞きながら、「そうだよな」と思う自分と、どこか「ん? なんか違和感があるな」と感じる自分がいて。 ふと、昔のことを思い出したんです。
1、「見に来なくていいよ」と断っていた中学生のころ
思い返せば、中学生のときの部活の大会。 私、両親が試合に応援に来るのを断っていたんですよね。
「来なくていい、見に来なくていいよ」って。 父からは「お前は本当は(試合に)出てないんじゃないか?」なんて言われたりもして(笑)。
今思うと、「なんでだったんだろう?」って不思議だったんです。 でも、最近になってちょっと気づいてきたことがありました。
きっと私、応援が嫌だったんじゃなくて、「応援されたら、その期待に応えなきゃ」って思っていたのかもしれません。
「頑張らなきゃ」 「ちゃんとしなきゃ」
自分の中にいた“いい子ちゃん”が顔を出して、勝手に「迷惑をかけちゃいけない」「期待に応えなきゃ」とプレッシャーを作って、自分で自分を苦しめていた。だから、応援される前に断固として断っちゃっていたんだな、って。
2、応援も、体の声も。無理に「応える」んじゃなくて、まずは「受け取る」
でも、今回のフルマラソンでは、そんな自分からちょっと変わりたいんです。
24キロほど走ってみて、やっぱり大変なこともあって。 フルマラソンを走った人たちって、「辛くて苦しかったけど、楽しかった!」って口を揃えて言います。
その「辛くて苦しいとき」に、沿道のみなさんの応援をプレッシャーにするんじゃなくて、私を動かすエネルギーに変えてみたい。 応援に「応える」ために走るんじゃなくて、応援を「受け取って」走る私に生まれ変わりたいな、と思っています。
そしてこれって、実は「体」もまったく同じなんですよね。
体が発している痛みや違和感といったサイン。 「なんとかしなきゃ」「期待に応えて動かさなきゃ」と無理やり力で応えようとすると、体はどんどん苦しくなって、骨と骨の間にある心地よい「すきま」もギュッと固まってしまいます。
でも、「あ、今ここにサインが出ているんだな」とただ受け取ってあげるだけで、体はふっと楽になる。 応援も、体の声も、まずは両手を広げて「受け取って」みること。
今の私には、そんな練習が必要なのかもしれません。
3、あなたの体にある「声」と「すきま」を受け取ってみませんか?
美関節研究所・美すきまラボ®でお伝えしている「美すきまラボ®式メソッド」は、無理に鍛えたり伸ばしたりして体に「応えさせる」ものではありません。
長年頑張って固めてきた力をふっと抜いて、体の声を受け取り、骨格本来の心地よい「すきま」を思い出させてあげるアプローチです。
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周りの期待に応えようとして、いつも体に力が入ってしまう
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体の不調や違和感を、力づくでなんとかしようとしてきた
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骨と骨の「すきま」がふっと広がる軽やかさを体感してみたい
最後に、あなたは人からの応援や、ご自身の体の声を、ちゃんと受け取れていますか?
「応えなきゃ」と力んでいた体をゆるめて、本来の心地よい巡りを取り戻す感覚を、ぜひ「美すきまラボ®式メソッド 体験講座」で体感しにいらしてくださいね。
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